串本ファンダイビング|少人数でのんびりフォトダイビングを満喫

真夏に戻った串本でファンダイビングを満喫

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https://aquavista-kushimoto.com/en/post/blog/2026/10/1963/

 

台風一過の天気となり、真夏のような気候になった串本。

最高の天候の中、ファンダイビングへ行ってきました。

 

朝イチはマンツーマンで写真撮影を練習。

コンデジを購入してからまだ数回の撮影ということで、マクロ撮影を中心にレクチャーさせていただきました。

 

TGシリーズといえば、やっぱり顕微鏡モードですよね。

串本で観察されたルージュミノウミウシ

 

最初は顕微鏡モードの撮影の方法をじっくりとレクチャーさせていただきました!!

撮影にはいくつかコツがあり、それを掴めば小さな生物もどんどん撮れるようになります♪

 

本数を追うごとに撮影する速度が上がっていくゲストさん。今日で顕微鏡モードは体得しましたね〜〜。

2本目にも練習で極小のミカドウミウシygをご紹介。

僕も初めて知ったのですが、ミカドウミウシygって眼点あるんですね?!

 

串本で観察されたミカドウミウシyg

 

TGで水中写真を撮る時、「どのモードを使えばいいんだろう?」と悩みませんか??

今日は、マクロモードと顕微鏡モードを使い分けるタイミングもしっかり掴んでいただきました。

 

2本目からは撮影難易度を少し上げて動く生物の撮影を楽しんできました。

台風のうねりにも負けずに耐えているヒレナガスズメダイyg。

黒潮蛇行中はほぼ見られなかった魚。数年ぶりに発見しその後も逞しく成長してくれています!!

 

串本で観察されたヒレナガスズメダイyg

 

最終便は、西風が強くなってきたため、風影のポイントへ。

ここはサンゴがとても多く、今の時期はチョウチョウウオの幼魚がたくさん見られます。

チョウチョウウオもサンゴの隙間を出たり入ったりするので、粘りが必要ですが、意外と動きに法則性が。

魚の動きをじっくりと観察して撮影するのも、水中写真の楽しみ方の1つです!!

串本で観察されたハナグロチョウチョウウオ

 

他にもかなり大きくなったマダラタルミygなど、今年は大きく成長した南方種がたくさん観察できています!!

黒潮の恩恵を受ける温暖な串本の海でダイビングをご検討中の方は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

串本で観察されたマダラタルミyg

今日から10月。今年も残すところ3ヶ月となりました。

10月〜3月まで、ダイビングのスケジュールが変更となりますので、ご注意くださいませ。

詳細は最後のお知らせ欄をご確認ください。

 

10月下旬頃の平日は、今のところ空きがある日もございます。
少人数でじっくりフォトダイビングをご案内できる日もありますので、水中写真を練習したい方もぜひお気軽にお問い合わせください!!

 

それでは。

 

本日の海況

天気:晴れ

気温:20~28℃

水温:26.0~26.4℃(串本)

透明度:8m(串本)

~お知らせ~

◾️イベント情報

・一周年記念グッズ 事前予約受付中!! 販売開始!!
・串本でウミウシダイビング! 毎年好評のウミウシサファリ開催決定!!
・ドライスーツレンタル無料キャンペーン 11月1日〜12月31日まで

・期間限定 アンドの鼻オープン!!(10月19日まで)

◾️ツアー情報

・北海道・知床 流氷ダイビングツアー2027|現地集合型ツアー開催!!

◾️出港時間情報

・10月1日〜 出港時間が変わります。(土日は3便体制に)

◾️メディア関連

・串本のガイドが今の旬を投稿する「海旬」担当店です!!
・Instagram更新中!!

・YouTubeチャンネル公開中!!

・diving_partner さんにてオオサンショウウオの動画を紹介していただきました!